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介護認定審査・障害支援区分認定審査

介護認定審査

 長野広域連合では、構成市町村に届け出があった要介護認定申請の審査及び判定を行うため介護認定審査会を設置しています。介護認定審査会は、医療・保健・福祉の各専門分野に携わる180人で組織し、5人一組の合議体によって運営しています。

 公平・公正で迅速な審査・判定のために次の取り組みをしています。

  •  介護認定審査会委員の研修を通じて、合議体ごとの審査・判定の公平化、平準化を図っています。
  •  統一的な審査・判定(判断)のため、介護認定審査会に「長野広域連合介護認定審査会審査判定適正化委員会」を設置しています。
  • 審査・判定事務の迅速化及び効率化のため、構成市町村のネットワークを構築し、共通システムの運用に取り組んでいます。

 

長野広域連合介護認定審査会の概要

委員数180人
  • 保健分野41人
  • 医療分野96人
  • 福祉分野43人
合議体数36合議体
  • 1合議体あたり、5人の委員で構成
  • 1合議体あたりの開催頻度は、1月あたり2回から3回
  • 1回あたりの審査判定件数は、40件
審査会場
  • 長野会場
  • 須坂会場(毎週木曜日に、2回の審査会を開催)
  • 千曲会場(毎週火曜日に、2回の審査会を開催)

 

障害支援区分認定

 長野広域連合では、構成市町村に届け出があった障害支援区分認定申請の審査及び判定を行うため障害支援区分認定審査会を設置しています。認定審査会は、医療・保健・福祉の各専門分野に携わる20人で組織し、5人一組の合議体によって運営しています。

 

市町村

認定審査会

(長野広域連合)

市町村
  • 申請の受付
  • 訪問調査
  • 医師の意見書
(調査結果のシステム入力)
  • 審査・判定
(一次判定→二次判定)
  • 判定結果の通知
  • 要介護・支援区分認定
  • 認定結果の通知

  


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