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 第2回須坂荘移管先選定委員会議事録【概要】

日 時   令和元年6月28日(金) 14:00~15:00

場 所   特別養護老人ホーム須坂荘

出席者   委員(総数8人中7人出席)

      事務局(6人)、須坂荘所長

 

<現地調査>

須坂荘概要説明、施設内見学

 

1 開会

2 委員長あいさつ

3 議事

・委員1人欠席ですが、過半数の出席が確認されたので、要綱に基づき本委員会を開催する。

・本委員会の情報公開について、議事(3)は非公開することを決定した。

(1)第1回須坂荘移管先選定委員会の審議概要について
修正なし 公開を決定する
 

(2)長野広域連合「特別養護老人ホーム須坂荘」移管先の募集要項(案)について
事務局から長野広域連合「特別養護老人ホーム須坂荘」移管先募集要項(案)について、変更点の説明

   長野広域連合「特別養護老人ホーム須坂荘」移管先の募集要項(Word:36KB)

   (様式1)須坂荘移管先応募希望者説明会及び施設見学参加申込書(Word:19KB)

   (様式2)長野広域連合「特別養護老人ホーム須坂荘」移管先の募集要項に関する質問書(Word:17KB)

   (様式3)長野広域連合「特別養護老人ホーム須坂荘」移管先の募集要項に関する質問回答書(Word:18KB)

   (様式4)須坂荘移管先応募辞退届(Word:20KB)

   (様式5)須坂荘移管先応募申請提出書類一覧表(Word:19KB)

   (様式6)応募申請書(Word:17KB)

   (様式7)法人等概要説明書(Excel:41KB)

   (様式8)移管施設(須坂荘)の事業計画(Excel:22KB)

   (様式9)移管施設の運営収支計画書(Excel:13KB)

 

【質疑・答弁】

 <委員>

 4ページ、(3)土地賃借料及び土地譲渡額のア土地賃借参考額が「固定資産税課税標準額に100分の6を乗じた額」として今年度分の参考金額を掲載しているが、経費を加算した額になっていないので「契約に係る経費を除く等」の記載を加えていただいた方が良い。(2)の移管の対象となる財産の取り扱いのア「移管の日から20年間」とあるが、須坂市で示した20年間については、須坂荘の建物の耐用年数や今後の高齢者の対象人数を考えたうえで示したが、ご意見をいただきたい。

 

 <委員>

   経費の加筆についてどうか。

 

 <事務局>

 (3)アの土地に係る賃借料の記載方法については、イの土地に係る譲渡額と同様の表記としたい。

 

 <委員>

 同じ表記でも良い。677,800円に経費が入ってないことが分かる記載なら良い。

 

 <事務局>

 イの土地に係る譲渡額の17,017,000万円については、確定額として進めてよろしいか。

 

 <委員>

 これについては須坂市の財政課と相談した結果。実際に売買をするのは1年程先になることを踏まえ、明記して良いとの結論になった。

 

 <委員>

 様式8の1-(4)財政運営の取り組みの項目に別様「移管先施設の運営収支計画書」とある。応募申請提出書類一覧には令和度3年度、令和4年度の収支計画書を提出すことになっているが、2年分で良いのか。移管後、この施設の改造をするとか、借り入れで借金をする等、長期の財政計画を見る必要も考えられる。何床かを多床室から個室にしたい等、自由な提案を認めていくのか。そういった場合、2年間の収支計画で良いのか。

 <事務局>

 もっと多岐に渡り、長期計画を示してもらう必要があるということか。

 

 <委員>

 例えば、70床を50床にして、10部屋を個室にしようというような提案も良いのか。

 

 <事務局>

 提案者の長期的な運営方針については、様式8の事業計画中の1-(2)、1-(3)で記載していただくことを想定している。また、5-(1)で改修等整備計画の提案も想定している。今回の提案で長期の具体的な資金計画まで求めるのは、応募者の負担が大きいのではないかと考える。

 

 <委員>

   入所70床、短期8床を維持するという条件はないのか。

 

 <事務局>

 具体的には示していないが、現在70人の利用者の継続利用を最優先とし、定員は維持していただきたい。なお、ベッド数を増減する場合は市町村の保健福祉計画のベッド数も鑑みながら、検討が必要と考える。

 

 <委員>

 却下されることはないかもしれないが、そのような計画を出すのは自由ということか。

 

 <事務局>

 計画は計画で良いと考える。

 

 <委員>

 こちらとすれば、今いる70人なり78人の方が、明日から定員が減ってしまうという計画はやめてほしいということか。

 

 <事務局>

 そのとおりです。

 

 <委員>

 例えば5年たったら、ゆくゆくは、個室化を図っていきたいという提案はあるかもしれないということで良いか。

 

 <事務局>

 はい

 

 <事務局>

 長期の運営方針や財政運営については、移管施設の事業計画で評価することとし、提出を求める収支計画については、2年間分として進めていくことでよろしいか。 

 

 <委員>

 人数の件で、募集要項の8移管に伴う条件(1)移管の条件でイ「居宅介護支援事業所(利用予定者人数40人)を継続すること。」と、「入所定員70人」というのは連動して関係してくるのか。

 

 <事務局>

 それぞれ違う事業になる。先程の70人は老人ホームで生活されている入所者が70人です。居宅介護支援事業所は、在宅で生活している方の介護計画を立てる事業になり、ケアマネージャーが担当している件数が40人です。違う事業だが、須坂荘の建物の中に事業所があり、担当件数を維持してほしいということです。

 

 <委員>

 他にございますか。

 

 <事務局>

 

 先ほどの募集要綱の(3)アについては、この後の選定基準の御意見を伺ったあと、含めて改めてお示ししたい。

 

(3)須坂荘移管先選定基準(案)について

 事務局から評価表(様式1)について説明

 

 募集要項修正案について

  <事務局>

 募集要項の4ページ、8移管に伴う条件の(3)土地賃貸借料及び土地譲渡額 アの修正案について「ア 土地に係る賃貸借料は、須坂市が毎年算出する固定資産税課税標準額に100分の6を乗じた額とする(平成31(2019)年1月1日現在参考額:年額677,800円)。ただし、賃貸借契約に係る経費その他の経費は、移管先法人が別に負担するものとする。」としますが、いかがか。

 

 <委員>

 その他の経費は何が想定されるか。

 

 <事務局>

 契約に伴う経費としては印紙を想定している。さらにその他の経費を用する場合には、移管先法人に経費として負担いただく。

 

 <委員>

 それも含めて賃貸借契約に係る費用になるのではないか。

 

 <事務局>

 賃貸借契約に係る具体的な経費としては印紙代が想定されるが、現段階で想定できない経費については「その他の経費」として表記する。

 

 <委員>

 表記について他の委員はいかがか。

 

 <委員>

 今の趣旨でいえば、それで良い。通常の賃貸借契約があり、毎年評価額に100分の6を乗じるとなると額が変わってきますから、それに対してその都度契約し直すということで良いか。

 

 <委員>

 金額についてはそういうこと。

 

 <委員>

 その時に契約に係るいろいろな経費については、すべて移管法人が負担するという趣旨。その他の経費と表現しているが、すべての経費ととるのではないでしょうか。

 

 <事務局>

 すべての経費を具体的に明示できないので、その他の経費と総称させていただく。

 

 <委員>

 意図としては、土地の使用に必要な費用を負担してください。また、その他、契約手続きに伴う経費についても法人の負担です。と、2段階の表記です。二度手間にはなりますが、書き方としては良いです。

 

 <委員>

 他にいかがか。なければ事務局。 

 

 <事務局>

 修正案のとおり修正します。

 長野広域連合「特別養護老人ホーム須坂荘」移管先の募集要項(案)、須坂荘移管先審査選定基準(案)については承認いただいてよろしいか。

 ⇒異議なし

 

 

 

(4)須坂荘移管先プレゼンテーションに実施について(案)

 事務局から資料1(Word:37KB)に基づき説明

 

(5)その他

 特別養護老人ホーム須坂荘移管先の決定に係る日程にて説明(Word:16KB)

 

4 閉会