1 これまでの経緯
これまで、平成27年度から計画に沿って次期一般廃棄物最終処分場の建設候補地選定を進めてきましたが、埋立対象物の減少などの実態を踏まえ、候補地の決定を令和9年2月まで1年間延期しました。
この延期した期間で、「コスト」や「リスク」などを比較・評価を実施し、最終処分場について再検討することとしました。
2 再検討の進め方
(1) 基本方針
「コスト」「リスク」などを軸とした総合評価を実施します。
また、意思決定プロセスを事前に示し、段階的に合意形成を図ります。
(2) 再検討のプロセス
| 段階 | 内容 | 時期 |
| 1 | 再検討の進め方を共有 | 令和8年8月上旬 |
| 2 | 「コスト」「リスク」などの比較・検証の経過報告 | 10月頃 |
| 3 | 比較・検証を取りまとめ、総合評価を報告 | 12月頃 |
| 4 | 総合評価を経て、次期一般廃棄物最終処分場について最終決定 | 令和9年2月4日 |
3 比較・検証の主な項目
- 埋立対象物の現状
- 埋立対象物の将来発生量の推計
- 処分方法のパターン設定
- パターン毎の埋め立て容量
- コスト比較
- リスク評価
- 他自治体等の状況
4 資料
長野広域連合次期最終処分場再検討の進め方(概略) (PDF 119KB)
